平成28年 1 0 月13 日 相模原市発表資料
第 4 回公文書館講演会「
⽔源地から
⾒た相模原台地の開発と発
展」の開催について
相模原台地は、⽔利に乏しく、地味がやせていたため、開発が遅れて、雑木 林が続く原野にすぎませんでした。しかし、そのような相模原台地も、相模川 を水源として畑地かんがい用水や水道施設が布設されたことで、急激に発展す るに至りました。この講演では、江⼾時代から昭和戦後期にいたる相模原開発 のあゆみを紹介しながら、水源地の津久井と相模原台地がどのような関係にあ ったのかを明らかにします。
1 日 時 平成28 年 1 0 月 2 9 日(土) 午後2時から午後4時まで 2 会 場 相模原市⽴公⽂書館
(緑区久保沢1丁目3番1号城山総合事務所第2別館3階) 3 講 師 乾
いぬい
照夫
てるお
氏(元東京情報大学教授) 4 定 員 58名
5 参加費 無料(申込順)
6 申込方法 1 0 月 1 5 日(土)から、電話か、Eメールによる申込み 7 電話番号 042−783−8053
※ 受付時間は午前8時45分から午後5時までです。 8 Eメール k ouk a i@ c it y. s a g a m iha ra. k a na g a w a. j p
「講演会申込み」の旨と氏名(ふりがな)、電話番号、参加人 数をお知らせください。
※ 当⽇の正午〜午後 5 時は、公文書館の⼀般利⽤はできません。
問い合わせ先 公文書館
直通電話 042-783-8053
相模原市 ⽴ 公 ⽂ 書館講演会
講師 乾
いぬい
照夫
てるお
氏
(元東京情報大学教授)相模原台地は、水利に乏しく、地味がやせていたため、開発が遅れて、雑木林が続く原野にす ぎなかった。しかし、そのような相模原台地も、相模川を水源として畑地かんがい用水や水道施 設が布設されたことで、急激に発展するにいたった。この講演では、江戸時代から昭和戦後期に いたる相模原開発のあゆみを紹介しながら、水源地の津久井と相模原台地がどのような関係にあ ったのかを明らかにする。
日 時 : 平成28年
1 0 月 2 9 日(土)
午後2時から午後4時まで
※ 正午から午後5時まで公文書館の一般利用はできません。
会 場 : 相模原市立公文書館 定 員 : 58名(参加費無料)
申込方法 : 電話又は E メールによる申込み(申込順) 受付時間 午前8時45分∼午後5時
電話番号
042−783−8053
E メール k o u k a i@c it y.s a g a m ih a ra .k a n a g a w a .jp
「講演会申込み」の旨と氏名(ふりがな)、連絡先、参加人数をお知らせください。
※ 1 0 月15 日( 土) から受付を開始します。定員になり次第締め切ります。
(裏面もご覧ください)
〈相模川河水統制事業地域鳥瞰図〉
〈相模原開発畑地灌漑事業計画一般平面図〉
〈相 模 ダ ム〉
講師プロフィール
① 乾 照夫 氏 相模原市緑区在住
② 昭和22年(1947)相模原市⽣まれ。元東京情報⼤学教授。⽇本⼤学⼤学院博⼠ 課程満期退学。筑波大学博士(文学)。専攻は日本近代史・メディア史・地域史。 現在は津久井地域でフィールドワークをおこない、水源地の問題に取り組んでいる。
公文書館ってなにをするところ
公文書館は、歴史的公⽂書を保存・管理する施設であると同時に、市⺠の皆さんが閲覧な どで、利⽤できる場です。
公文書館の役割・公文書館でできること
① 歴史的公⽂書などの利⽤についての相談
② 歴史的公⽂書の利⽤請求の受付
③ ⾏政資料(市の予算書・統計書・都市計画図など)の閲覧や販売
④ 歴史的公文書の企画展示
⑤ 講演会の開催など
歴史的公文書とは
過去の公⽂書の中には、貴重な本市の成⻑の過程が記録されています。
これらの公文書のうち、後世に残すべき重要なもので、永久に保存をしていく必要がある ものを、歴史的公文書といいます。
開館時間と休館日
開館時間 午前 8 時 4 5 分から午後 5 時まで
休 館 日 月曜日(月曜日が祝日等の場合はその翌日)、毎月第 3 水曜日 1 2 月 2 9 日から 1 月 3 日まで、その他市⻑が定める⽇
相模原市立公文書館
〒2 5 2 - 5 1 9 2
相模原市緑区久保沢1丁目3番地1号 城山総合事務所第2別館3階
℡ 042−783−8053
城⼭総合事 務所 の駐⾞場には限りが ありますので、 公共交通機関を利⽤ していただくようお願いします。
<交通のご案内>
橋本駅北⼝からは「橋 0 1 三ヶ⽊」⾏き、 南口からは「橋0 8 若葉台住宅」⾏きの バスが多く出ています。三ヶ木方面から は橋本駅⾏きバスを利⽤、「城山総合事務 所⼊⼝」で下⾞、徒歩 3 分